まだ、街コンで消耗してるの?街コンが抱える3つの問題と改善方法

よみものまだ、街コンで消耗してるの?街コンが抱える3つの問題と改善方法

掲載日:2016/12/13 14:49

まだ、街コンで消耗してるの?街コンが抱える3つの問題と改善方法

こんにちは、山田です。

街コンに行って、「男子ばっかりだなぁー」「ご飯がおいしくない」「良い人がいなかった」と思った事ありませんか? 


 

ではそもそも、現状の街コンにはどのような問題があるのか?

大きく分けて3つの問題があり、この問題は数年間改善されていないと思っています。

 

 

・男女比が揃わない。

・食事や会場が低品質。

・出会いの質が低い。

 

 

 

男女比が揃わない

市場は圧倒的に女性優位です。

なので、人数が増えれば増えるほど比率は偏っていき、「7:3」ひどいときは「8:2」という状態になります。

 

 

なぜか?

参加人数=売上なので、これまで企業側は参加者を集められるだけ集めていました。

2012年に「街コン」が流行語にノミネートされた最盛期は、100人の募集に対して、男性が60人来ようが、70人来ようがお構いなし!

それこそ男女比は「8:2」~「9:1」だったようです。

「食事もおいしくない」などの理由も重なり、ブームはあっという間に過ぎ去っていきました。

 

 

各社、こりゃイカン!やり過ぎた!!!と100人の募集に対して「男女各50人」と男女毎に参加上限を設けます。

しかし、時すでにお寿司!

多くのユーザーは街コンというコンテンツから離れ、男性が上限いっぱいの50人集まっても、女性はせいぜい30人がいいところ。

 

 

企業側の1:1を目指して募集してますよー。

というスタンスはあるものの、申し込みの段階で、男女比にバラつきがあっても結局開催するので、今日も男女比は揃わないまま。

 

 

 

食事や会場が低品質



食事に関しては、人数分あるとは思えないケースも多く、セミナールームのような場所にケータリングの食事の場合も。

 

 

なぜか?

都内は会場費が高いのもあるが、多くは広告費だと思います。

現在、街コン業者は都内だけでも100社以上あり、少ないユーザーを奪い合います。

1人参加者を獲得するのに2~3000円かかるケースも。

 

 

「男性7000円 女性2000円」の街コンを例に考えてみましょう。

ペアの売り上げは9000円

広告費に4000円かかると、1人1500円~2000円で会場と食事、飲み放題を用意しなければ赤字になってしまうので、ご飯はおいしくないまま。

 

 

 

出会いの質が低い

この場合の「質」とは「会いたい人に会えたか?」と言う事です。

「容姿」「年齢」「趣味」「性格」「収入」など恋人の条件は人それぞれ。

しかし、企業は1度にたくさんの参加者を獲得したいので、参加資格がない(もしくはあって無いような)ケースが多く、希望の異性に会いにくいのが現状です。

 

 

また、実際に参加資格(年齢、源泉や保険証)などが確認されない、資格を満たしていなくても参加できてします事も多く、「男女比」「ご飯」「お店」などが良くないなども重なって、どんどん参加者は減っています。

 

 

20代に会いたい20代が集まるのに、そこに30代が行っても、自分も相手も得しない事はちょっと考えればわかるハズ。

今日の売り上げは上がるでしょうけど、中長期的に見て企業にも利益はないと思います。




街コン行くなら、おもコン行きませんか?



おもコンは、合コンセッティングサービスや街コンが抱えている問題を解決し、より楽しく・質のいい出会いの提供を目的としています。



先ほども上げた通り、業界の課題は3つ。

・男女比が揃わない。

・食事や会場が低品質。

・出会いの質が低い。

 

 


おもコンなら男女比はピッタリ?



おもコンとは「クラウド型の合コンセッティングサービス」で、イベントメーターによって、現状の参加人数が明確に分かります。

 

 

男女比が揃わない(人数が集まらない)場合は開催なし!

これによって開催=男女比1:1が約束されます。

 

 

これが普通なんですよ、普通。

友達に、相手2人、俺ら8人だけど合コン来る?って言われていく人います?

そりゃみんなでサッカーでもするなら別ですけど、合コンですからね、合コン。

相手が1人来ないってだけでテンション下がるじゃないですか?それだけシビアなんですよ。男女比って。

 

 

 

おもコンならご飯がおいしいの?



そりゃ3000円の参加費で、すきやばし次郎は食べさせられませんけど、一定水準の量と品質はお約束します。

 

 

というのも先ほど説明した通り、食費を圧迫してるのは「広告費」なので、おもコンは(ちょっとしか)広告を出しません。

まぁ、お金もないので出せないんですけど要は「来てください。じゃなくて行ってみよう。」を作りたいんです。

「○○に会えるから行ってみよう」「△△してみたいから行ってみよう」って。

ユーザーがイベントを拡散して、人が集まってくるプラットフォームを目指しています。

 

 

しかし、それには大きな問題が1つ「合コン・街コン=ダサい・恥ずかしい」というイメージを払拭しなければいけません。

なんで「クラブでマグロ解体して、ナンパ=イケてる」けど「みかん食って番号交換=ダサい」のか?

出会いが先に来るのか?後に来るのか?このイメージ改善も、課題の1つなのです。

 


 

おもコンなら質のいい出会いがあるの?

まずは参加資格の確認を徹底。

20代限定のイベントに30代がいるなど、簡単に確認ができる事もやっていない企業が多いのが現状です。

これだけでかなり改善されると思います。




おもコンは、男女比は1:1、少人数でしっかりコミュニケーション。 

そもそも、100人も200人もいりますか?

2時間の中で喋れるのはせいぜい5人、多くても10人が良いところでしょう。

そう出会いにおいて量は重要ではありません、質です!


 

さらに、募集条件をもう少し細かく設定したいと思います。

例えば、「映画好き→アクション・SF→是枝裕和・クリント・イーストウッド」

という具合。




「街コン」と「おもコン」どこが・どれだけ違うのか?分かって頂けたのではないでしょうか?

街コンに行って、「男子ばっかりだなぁー」「ご飯がおいしくない」「良い人がいなかった」と思った事のあるそこのあなた!おもコン(https://omocom.jp/)のご利用を心からお待ちしております。

それではー。

※TOP画像は「Hello.MESO Life(http://omoshironowa.hatenablog.com/entry/2015/06/19/073000 )」より。


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ライターの紹介

やまだ
おもコンのリーダーです。
半分は街コン・合コンを中心に楽しく出会えるイベントレポートや、モテるために必要な事を調査します。残り半分は誰の役にも立たない、どーしょうもない記事を書いたりしています。

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