男と女、恋愛にまつわる偉人の名言まとめ

2016/11/10 18:04

おもコン編集部

コラム

みなさん、こんにちは。おもコン編集部です。

今回のテーマは「恋愛にまつわる偉人の名言



みなさんは好きな言葉名言などを持っていますか?

過去の英雄から今をときめくスターまで、さまざまな人が名言を残しています。

今回は男女や恋愛にまつわる偉人の名言を、ジャンル別に集めてみました。



歴史に名を刻む人たちの言葉なので、重みや説得力を感じられます。

あの偉人もやはり男女問題で頭を抱えていたんだな」と考えると新しい見方ができそうですね。

会話の中でさりげなく引用してみるのもおすすめです。




ポジティブな名言



「考えれば考えるほど、人を愛すること以上に芸術的なものはないということに気づく(ゴッホ)」

『ひまわり』『星月夜』そして独特の色彩感覚で描かれた自画像のシリーズなど、偉大なる芸術家として知られるゴッホ。

彼は幼少時代から多くの恋を経験してきた人物なのです。

度重なる失恋や恋人との別れ、そして精神的な苦しみに耐え抜いたからこそ生まれた名言となっています。

 


「君のいない天国よりも、君のいる地獄を選ぶ(スタンダール)」

『赤と黒』などの名作で知られるフランスの作家、スタンダール。

恋愛によって作品に深みを持たせようとする作家は多いですが、その分、失恋という地獄のような辛さも味わってきたはずです。

そんな彼も、愛する人と一緒にいることを選ぶというロマンチックな名言となっています。

そのまま口説き文句としても使えそうですね。

 


「人生で最もすばらしい癒やし、それが愛なのだ(ピカソ)」

芸術家の中でもプレイボーイとして知られ、常に生涯を女性とともにすごしてきたピカソ。

2度の結婚をしながら愛人も持ち、まさに恋愛尽くしの人生を送ってきました。

そんな彼は芸術家としても超一流。

過酷なプレッシャーに悩むこともあったでしょう。その癒やしとして選んだのが女性であり、恋愛だったと言えます。

 

 


ネガティブな名言



「愛されたいという要求は、自惚れの最たるものである(ニーチェ)」

力強い言葉の数々で、昨今人気の哲学者ニーチェ。

恋愛についても甘美な名言を残していると思いきや、「自惚れ」とバッサリ。

愛されたいという受け身の姿勢ではなく、愛を与えるような人間であれという想いでしょう。

 


「恋愛はただ性欲の詩的表現を受けたものである(芥川龍之介)」

つい性欲という強い言葉が先行しがちですが、恋愛と性欲を正面から捉えた芥川らしい皮肉。

これがエネルギーの満ちあふれる若い時代ではなく、晩年の作品に表れた言葉であることに注目してみましょう。

人生や生命、そして人間のあり方を改めて見つめた結果、ピュアな恋愛感情は恋愛と呼ばないという悟りを得たのかもしれませんね。

 


「結婚したまえ、君は後悔するだろう。結婚しないでいたまえ、君は後悔するだろう。(キルケゴール)」

『死に至る病』を発表し、いわゆる実存主義の代表としても語られる哲学者キルケゴール。

実存主義とは、それまで主流だった抽象的な概念を突き詰める流れから、徹底して人間そのものや具体的な存在のみを対象とした哲学です。

そんなドライでクールな合理的哲学を経て「結婚」を考えた結果、どちらにしても後悔という結論を導いたことが彼らしいですね。




笑える名言


 

「遠くから見れば、大抵のものは綺麗に見える(村上春樹)」

スキー場で見る女性は3割増しできれいに見える「ゲレンデマジック」をご存じでしょうか。

これと同じように、女性に対する錯覚を鋭く捉えた名言です。

男女問わず、あまり近すぎる距離で接していてもなかなか魅力を感じづらいのかもしれません。

 


「恋愛論を得意気に語る奴には、恋人がいない。(マーフィーの法則)」

いますよね、恋愛テクニックのハウツー本とかモテるためのマニュアルみたいなものに詳しい人。

男女関係の駆け引きやちょっとしたアドバイスをしてくる人に限って現在フリーだったり、未婚だったりするものです。

そしてそんな人が話す内容も、実は経験談ではなかったりするので話半分ぐらいがちょうど良さそうです。

 


「朝夕の食事はうまからずともほめて食うべし。(伊達政宗)」

これは笑えるようで、実は理に適っている名言。

やはり人間、褒められてイヤな気はしませんよね。

小さなことでも感謝を伝えることや、ちょっとした変化に気付くのは大切な心がけです。

興味や関心を持っていると思わせることで、向き合い方も変わってきますよね。

 

 


考えさせられる名言



「ほどほどに愛しなさい。長続きする恋はそういう恋だよ。(シェイクスピア)」

毎日連絡を取ったり、頻繁にデートをしたり、SNSなどでラブラブ報告をするカップルってわりとすぐ別れる気がしませんか?

長続きするのは、ケンカもするし過度に干渉しないし、周りから見たら冷めているような関係だったりします。

これは500年前から言われていることだったんですね。

 


「愛する人に本当のことを言われるよりも、だまされているほうがまだ幸せなときがある。(ロシュフーコー)」

好きな人とは本音で語り合いたい。

でも、本音を言われて傷付くのは恐い。そんな微妙な感情ってありますよね。

どうせならやさしいウソをついて、幸せな気分にさせていてほしいものです。

良い意味でのだまし合いは、二人の関係を心地よくしてくれるでしょう。

 


「ふたりの愛を深くするにはふたりを遠く引き離しさえすればよい(ゲーテ)」

遠距離恋愛、単身赴任、期間限定のデート禁止などなど。

会えない時間は愛しい人への想いが募るばかりです。

強い信頼関係で結ばれた二人には試練となりますが、自然消滅の引き金にもなるのでリスクを伴います。

時にはあえて距離を取る駆け引きも必要ということですね。

 

 

名言をうまく使ってネタにしよう



偉人の名言だけに、心に染みますね……。

わかる!と納得してしまうものも多いのではないでしょうか。

偉人の名言に対して、持論を展開していっても盛り上がりそう。

あなたも名言が残せるように、素晴らしい出会いを見つけてください!

それでは、また次回。


書いたひと

おもコン編集部  
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