意外なチャンス?「梅雨」が恋愛にもってこいの理由とは?

2017/07/01 16:16

おもコン編集部

コラム

みなさん、こんにちは。おもコン編集部です。

つい先日、東日本の梅雨入りが発表されました。

梅雨と言えば、ネガティブなイメージを抱きやすいのではないでしょうか。



「髪型が、いつものように決まらない・・・」

「雨に塗れるのが嫌で、外に出かけたくない・・・」

「梅雨の時期は、体がだるくてやる気が出ない・・・」



などといったネガティブなイメージが定着し「雨嫌い」の方も多いと思います。

ですが、そんな「雨嫌い」の方に朗報です!

実は、「雨」という天気には“恋愛に効く不思議な力がある”ことが分かっているのです。

恋愛にもたらす「雨」の不思議な力とは?

それでは、「雨」にどのような不思議な力があるのかをいくつかご紹介したいと思います。

 

 


○親密度をUPさせる



ほとんどの人が、「雨」のことを“不快”に思うことでしょう。

この、“雨を不快に思う気持ち”が親密度をあげるポイントになります。



というのも、人は同じ空間やシーンで“共通した不快な経験をすることによって親密度が自然とUPする”と言われているからです。

そして、お互いを自分にとって必要不可欠な存在と認識するようになります。

なので、雨の日の合コンではお互いを“特別な相手”=“運命の相手”だと錯覚しやすいと言えるでしょう。

 

 


○「副交感神経」が活発になる



自分の意志とは関係なく、さまざまな環境に反応して体の機能をコントロールしている神経を、自立神経と言います。

この自立神経には「交感神経」と「副交感神経」の2種類があります。



「交感神経」とは“活動しているとき、緊張しているとき”などに働く神経のことです。

反対に、「副交感神経」とは、“休息しているとき、リラックスしているとき”などに働く神経のことです。

雨の日には後者である「副交感神経」が活発に働くようになります。

この「副交感神経」には“人を恋しく思うようになる”という働きがあることが分かっています。



要するに、雨の日に人は“人に甘えたくなったり、誰かに話を聞いてもらいたい”という感情がMAXになるということです。

そんな感情が芽生える「雨の日」に合コンに参加すれば、男女共にお互いがお互いを必要とするので“晴れてカップリング♡”なんてことも夢ではありません。

 

 


○お酒に酔いやすくなる



「雨の日」は、低気圧の関係から“急にお酒が弱くなる”といった体の現象がおこりやすいです。

というのも、気圧が低いことで体中の血管が拡張します。

血管が拡張することによって、体がアルコールを吸収するスピードが普段よりも速くなると言えるのです。

ようするに、“普段よりも、酔いがまわりやすい”ということ。



なので、雨の日に合コンに参加した女性陣は「ちょっと、酔ってきちゃったみたい・・・」という、普段なら口にすれば恥ずかしくなってしまうようなキラーフレーズも使いやすくなることでしょう。

お酒の力を借りて、合コンを楽しみましょう♡

 


 

○体の疲れが癒されるかも!?



「雨の日」には、どうしても副交感神経が活発に働いてしまうので“体が疲れている”と脳が判断しがちです。

そんなときには、合コンに参加してみましょう!



合コンに参加することで、異性と触れ合うことができます。

異性と触れ合うことで気持ちが自然と「ドキドキ」することでしょう。

この「ドキドキする気持ち」=「交感神経」が活発になることで、脳は“体が元気になった”と勘違いするのです。

梅雨の時期に体がダルイと感じている方は、合コンという出会いの場で脳に刺激を与えてみましょう!

元気回復につながるかもしれません。

 

 


梅雨を味方にして、恋人ゲット!



いかがでしたでしょうか?

「雨の日」でも、合コンに出かけたくなりませんか?

梅雨シーズンは、“人が恋に落ちやすい絶好のシーズン”と言えます。

この“絶好のシーズン”に、合コンに参加してみてはいかがでしょうか。



“絶好のシーズン”は、梅雨と連動しているので7月いっぱいまで続く予想です。

皆さんにとって、素敵な出会いがありますように!

それでは、また次回。


書いたひと

おもコン編集部  
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