意外と逆効果に…!年上女性を演出するためにやりがちな4つの行動

2017/03/10 21:13

まめ蔵

コラム

学生の頃は珍しくても、社会人になれば年の差カップルは当たり前。

中には10歳以上離れているカップルだって珍しくありません。

年上女性に憧れを持っている男性も多く、僕も当然その1人です!



あなたが「お付き合いしている・したい」と思っている相手が年下の男性なら「私がリードしないと」って感じてしまいますよね。

しかし実際には、その大人な女性を演出している行動が逆効果になってしまう可能性があります。 

今回は、年上女性好きの僕が「実は逆効果になってしまう年上女性を演じる行動」について書きます!

 

 


支払いを全額負担



「代金は年上が払う」という暗黙のルールが芸能界ではありますよね。

会社でも上司が飲み代を払うケースが多いです。

だからと言って、年上女性が支払えばいいというものではないのです。

 


確かに余裕がある女性には見えますが、我々にも少なからずプライドがあります。

毎回デートや食事の代金を彼女が負担していたら多くの男性が引け目を感じてしまいます。

普段のデートは折半、もしくは僕らがちょっと多めぐらいが丁度いいです。

どちらかの誕生日や記念日の場合は、交代でエスコートするのがオススメ!


 

気を付けるべきは「女性でも年上がお金を出すのが当たり前」と思っている男性です。

このようなタイプは、あなたを1人の女性としてではなく、「都合のいい女」として見られている可能性が高いです。

裏でこっそり別の女性に貢物をしている場合もあるので注意が必要!

 

 


年上のことをネタにする



年の差カップルの年齢差は「2歳~4歳差」の割合が1番高いです。

2歳差なんてたった2年早く生まれるか遅く生まれるかの違いですが、結構大きい問題ですよね

照れ隠しや自虐のために「若い女性のほうが良くない?」「若いっていいね」など、年齢のことをネタにする発言は避けてください!

僕らにとって年上は加点ポイント。

それなのに年齢のことをあーだこーだ言われてしまうと気疲れしてしまいます。

でも、偶に拗ねる程度なら問題ないですよ、ギャップでグッときます!!

 


 

寛容なフリをしている



「年上だから寛容じゃないと」

これも年上あるあるですよね。

余裕があるフリをして、ある程度のワガママなら聞き入れる女性がとても多いです。

うーん、寛容ということが悪いことではないのですが、行き過ぎると逆効果!


 

付き合いで女性もいる飲み会に参加しなければいけない時もあります。

気にしていないフリをして「わかった」と冷静に対応すれば最初の間は「信用してくれているんだ、大人だな」と感じても、その対応が続いてしまうと「本当に自分のこと好きなのだろうか」と疑念を感じてしまいます。



もちろん寛容な対応は男性にとって嬉しいものですが、時には拗ねるような態度も見せるようにしましょう。

しつこく言いますが、男性は本当にギャップに弱いです。普段はしっかりしている彼女の拗ねる姿はたまらない(笑)

「飲み会なんて行ってる場合じゃねえ」と直帰することでしょう。

 

 


スキンシップを避ける



街中で高校生カップルが仲良く手を握ってデートしているのを見ると初々しい気持ちになりますよね。

自分もあれくらいの年齢だったら手つなぎデートしたかもしれないけど、「今の年齢ではちょっと…」って思っていませんか?

 


関係ありませんよ!!

 


年齢なんて関係ありません、カップルはカップルです。

あなたは恥ずかしくても年下彼氏は手を繋ぎたいと思っているかもしれません。

スキンシップを断られたら大ダメージです。

それでも、手を繋ぐのが恥ずかしいなら腕を組んでみるのはどうですか。

周りから見ても大人カップルの印象があります。

 


 

自分磨きをしなくなる



彼氏ができるまでは自分磨きを怠らず、彼氏ができた途端に自分磨きを辞めてしまう女性が多いです。

彼氏はいつまでも彼女に綺麗でいてほしいもの。

年齢を理由にしてファッションやメイクを手抜きにしてしまうと女性としての魅力がなくなり、彼氏が冷めちゃうかも…。

大人にしか出せない「艶やかさ」があるので若さではなく、色気に磨きをかけましょう!



 

年齢差を気にせず自然体で


 

年上だから年上らしく振舞おうと思っていても、実は逆効果になってしまっているパターンはたくさんあります。

1人の男性と女性としての付き合いになるので、ある程度は平等にするくらいが丁度いいです。



年上なことを引け目に感じたり、プレッシャーを感じる必要は全くありません。

女性としてのあなたを好きになったので自信を持ってくださいね。

それではまた次回!


書いたひと

まめ蔵  
彼女探しと言えば「合コン」という人生を送ってきました。
フラれたり、フラれたり、たまにフラれたりしながら学んだことを生かして日々頑張っています。

利用規約 特定商取引法に基づく表記 プライバシーポリシー
お問い合わせ 会社概要

Copyright © 東京のおもしろ街コン・合コン発掘サイト おもコン All Rights Reserved